goodluck+

重度脳血管疾患を経験済み。障害者手帳1級1種持ち。左手カメラで散策する、お花畑ブロガー

リスペクト

200220

blogを一週間お休みしていたので、何かいつもと違うペース。なんか上手く書けない…。習慣化されてこれまでは無意識で書けていたのですかね。一週間休んだだけで筆が進まないと言いますか。単に書いている日曜日の気圧が下がり続けて、頭がスッキリしないだけなのかはわかりませんけど、この書き出し部分でしばらくボーッとしてしまっています。


忘れないうちにメモでも書いておくべきだったのですけど、完全に忘れていました。失敗したなーと。頭の切り替えが効かないスロースターターになってますね。なんの閃きが出てくれないのはblogを書く上で非常に困りますから…。ダラダラとのらりくらりと字数を無駄に埋めている感じですね…。ちょっと一旦、休憩しましょう。もー疲れちゃった…。


1時間後…。


横になってたけど、寝れなかったのでむりやり再開。5連休の初日は知人の襲来でした。初回はうなぎ、二回目は大人の修学旅行、今回で三度目です。私がモンスターとか化け物扱いしているんですけど。別にそれが本当に恐怖を感じているわけではなくて、行動力が異常という意味合いで。容姿体型は.......。あ、そうそう何の話してたんだっけ!? 😳


その行動力が狂ってるのよ。私から見れば。中国人観光客が異常に多い京都からやって来る。途中、これまた中国人観光客の多い鎌倉にも立ち寄り、夕方になってウイルスを満載してのサシ飲み…。しかも自宅には病に伏せているニャンコも居るっていうじゃない…。ほんとに来れるのかと思っていましたが、閑古鳥の竹林の小径、キャンセル続出の京都だったようで、しかもニャンコも奇跡的に持ち直しちゃうとか、空気読んでる偉い子ね。


まー冗談は置いといて。その行動力が凄いのはTwitterのフォロワーさん、脳卒中の患者さんや家族と会ったり、私と会う翌日にはまた別の方々に会いに行くという、3泊4日?の逢いたい人に逢いに行く旅行だったようでして。そんな面倒くさいこと俺には出来ないなーと驚くばかりなんですわ。すでに一件済ませてから来てるので異常と思う…。


私ならその一件で体力と脳を使い切り、お腹も膨れ即リタイアしてしまうところをケロッとした顔してやってきて、体調大丈夫なん?って、昨年末ぶっ倒れたことを心配してくる始末。なんか沢山食べてきたみたいだけどと聞くと、別腹別腹と笑う。やっぱりモンスターじゃん(-_-) そうそう、そのモンスターの名前は”蒼”い悪魔@bluemoon9981さん。

200223

なんか最近はセラピスト候補がいる学校で講演したりしてるみたいで、その筋では結構有名だったりします。詳しく聞かないからわからないんだけど。聞いたところで”へー”となるのがオチ。興味がないので…。正直、なんで逢いたいのかよくわからないんだよね。私みたいな人間と…。大して上手く話せるでもなく、情報を持っているわけでも無いし。


本来なら会わなければいけない人は他にいるのではないかと思ってしまうのよ。たまたま、出会ったとき、一言書いたことが心に引っかかったのかわかりませんが、そのくらいしか思い当たるフシが無いんだよね。その一言も何書いたかわからないですけど。なんか偉そうに先輩ヅラして書いた記憶だけが残ってる。惚れられるようなことは書いて無い。


唯一、片麻痺の経験が今の所、倍以上あるってだけなんですわ。先輩風吹いてるんだな、口笛も吹けないのに…。といっても、あれが駄目これも駄目とか言うわけでもなく、遠目に見守ってる感じ。だってそれくらいしか出来ないじゃない。話すことすべて難しいし、とてもついて行けないし。しかもタメ口だし。すぐ知らない人と話すし。おすし…。


なんだかんだと2時間近く話をした。悲しいくらい食が細くなりショックを覚えたよ。いつもなら、もう数本の串を頼み〆の丼しっかり食べきっていたのが、それが出来なかった(T_T) いつも娘にしてもらってることを私がやると、残飯処理をしていただきました。屈辱…。そういえば娘ちゃん、今回も号泣案件聞かされた。泣くわ。ホントええ娘。


余裕かましていたので、二次会の場所も宿のそばでキープしていたんだけど、すでに限界でしたのでタクシーで宿へ直行。お互い気をつけて行ってねとお別れをして帰ってきた。次回は私が京都行かないと。某准教授に逢いに行かねばなるまい。年内は難しいかもしれないけど必ず行くことになるだろう。かっこいい装具付けて行かないとな\(^o^)/

f:id:healxheel:20200216194447j:plain
麻痺手でピースのイメージw

f:id:healxheel:20200216194511j:plain
麻痺手でしっかり掴むとかワタシには出来ませんわ...


これまで私のツイートに対して情報を共有してもいいですかという趣旨の書き込みがありまして、どーぞお構いなくと何度か返事を書いたことがあります。主にこんなの使ってます的なアイテムの紹介だったりするのですけど、別に誰かのためにとかそーゆーのは全く無くて、ただ使ってるものを紹介しただけに過ぎなかったんです。誰かのためにとか…。


以前、blogを始めた頃、大阪の某うんこセラピストに写真を勝手に流用され、記事の内容もあからさまなパクリがあってからは、会ったことのないセラピストに対してあまり良いイメージを持つことが出来ないでいた。実はそのTwitterの書き込みもセラピストでした。正直、協力的とは思えないような対応の仕方をしていたわけです。お好きにどーぞと。


実際どのような紹介がされているかもわからないまま、何度か取り上げられたようなのですけど、少し違和感を感じて、提案をしたんです。ご自身で試してインプレッションされては?と。貴重なご意見ありがとうございますと返事が帰ってきたので、それ以上のことは何もせず放置。しばらくして全く関係のないところで、そのツイートを見てしまった。


そこには、私のHNはなく、ただの”当事者さん”扱いで取り上げられていた。なんかそれ見た瞬間にそっと閉じ、速攻でブロックして終了。てっきり当事者主体でこんなことされてますよとなって、紹介されているものだと思った。しかも提案したことも一切触れずに。ただ買いました。使ってみました。いい感じですよ。ハイおしまい。試してる写真も無かったと思う。一体何がしたいんだよと正直思ったんです。このクオリティは無いな...。


なんだか、セラピストの知名度を上げるダシに使われてる感じがしましたね。あまり好きな言葉でははないけど『リスペクト』が感じられないのよ(´・ω・`) 本来ならネタ提供者HN、が先に来て、これこれこんな提案があったので早速試してみた。というのなら、結果がどちらに転んでも納得はするし理解できると思う。HNも提案も書かれず、あるのは自分の意見だけ。これでは誰のための情報なのか、どれだけの大御所セラピストなんだよ。


少なからずとも当事者やその家族が創意工夫をして、これは良いものだから紹介しないと。ってモノを、こんなサイトをやってるセラピストです。紹介してもよろしいですかとやってくる。別にそれは良いとか悪いとか否定するつもりはない。そのサイトで知る人もいるかも知れないから。ただその情報は当事者や家族のためであるべきだと思う。


もともと、当事者が作り上げたものをそのまま持ってきて、ほら、みんな見てー、ワタシ素敵でしょーでは、流石にちょっと引く。本来なら拾い集めるのではなく、自らがこれは使えそうだから、当事者の人と試してみるとか、その際に出た希望を踏まえてまた新しいモノや手順を見つけ出すとか、そーいうことをやってほしいのさ。セラピストにはね。


何でもそうだけど、その時の発想力や閃きなどは実際に体感しないと絶対に生まれてこないもの。生み出すためにはとてもパワーが必要なんだよ。それをちょっといいですか、それ良さそーですね、紹介させてくださいって、安易に考えすぎてやしないか。見返りが欲しくて言ってるんじゃない。発想力にリスペクトしているのかって話なんだよ(-_-メ)


片麻痺ネタを探すのなら自らが片手片足を封じて生活してみれば、ネタどころか全てが勉強になる。まとめサイトを作る労力があるのなら先に実践してみろよと私は言いたい。そんなサイト作ったくらいで片麻痺を理解したつもりでいるのかね。しらんけど。セラピストって人を癒やす仕事って意味じゃ無かったんだな。なんかホントがっかりしたわ。


以前、セラピストにやられたせいで不信になっていることもあるのですが、当事者や家族に近づこうとする感じかどうも好きになれない。自分の受け持つ患者に専念してくれよと、そしてもしもやるのなら、先にも触れたような当事者との協力で探し出してくれと、切に願うのです。ワタシは関わり合いたくないのでブロックしました。面倒くさいし。


そんなことを気にし始めたら、頭の中がそれだけになってしまいます。面倒くさい脳になってしまったのでね。自分のマイナスになりそうなものは早めに除去しないと体調を崩す原因になります。高次脳機能障害と8年付き合い、編み出した術なので。心を落ち着かせるためにどれだけのパワーを使うかわからないでしょうね。それだけ大変なんだよ。

200216

レジリエンスと無縁な私

200215

2月に入り、快晴が続いてます。今週末は有給とって5連休となる私にしてみれば、この状況はとても嬉しい傾向にあります。知人の襲来と浜松への里帰り? というか、お墓参り。年末にお見舞いに来てくれた叔父のところへ遊びに行ってきます。そして東急ハーヴェストでの宿泊も。実質3000円以下の一泊旅行で、リラックスしてこようかと( ^ν^)


少し前に前歯の隣に位置する差し歯がパキンと割れてしまって、凹んでいました。片麻痺になると麻痺手の代用として、よく歯で物を噛んだするのですが、それが数年間酷使してきたことによる経年劣化での破損。なぜこのタイミングで逝くかなと思いましたが、新しく通い始めた歯医者がとても良い対応をしてくれたので、明日には治りそう。良かった。


回復期を退院して、ちょうど2年経ったとき、2014年に悪いところを全部直してもらった箇所の一部でした。もっとも、一番酷使する前歯自体はその2年後に割っていましたから、よく持ってくれたなーと。もっと硬いセラミックとかなら良いのかもしれませんが、一本8〜10万とか、とても払えません…。保険適用でしか歯を治すことなんてね…。


経年劣化とはいえ、きっかけが無ければ破損なんてしないんです。これまでのパターンで言うと無茶なことやるとパキッと逝くことが多いです。前回は海外のお土産をハサミを使わずに破こうとしたときだったり、今回はパッキングテープの芯を噛み、テープを切ろうとしたときに逝ってしまいました。普通やらないよね。手で切れるテープならまだしも。


愛用しているパッキングテープが無くなりそうだったので、3MのHPで確認していたとき、”透明テープでも手で切れる”みたいなワードを見つけ、持ってるのって手で切れたっけ? と、試したんですよ…。切れるわけねーだろって、歯が負けたわけですが。ホント馬鹿ですね。ただの不注意でしかない。咬合力に自信があっても力のかかる歯はね…。


所詮はただの人工物。形あるものはー、いつか壊れれるー、なーむー。歯に限らず健康であることが大事というのが、痛いほどよく分かる結果でした。歯の健康は大事。子供の頃、強制的でも歯の手入れを徹底していればよかったよ(T_T) 新しい歯医者は、大げさなことをやらずにささっと治療してくれて、段取りがめちゃくちゃいい。痛みもないし。


割れた歯の対になる噛み合わせ部も調整してくれたしね。後は出来上がった歯との噛み合わせの問題さえクリアしてくれれば、良い歯科医と認定するのですが。どうでしょうね、前回の歯科医は能書きと技術がかけ離れてた歯科医だったので、多分大丈夫かな。慌ただしくなく、歯科衛生士に仕事を振らず、一人で完結しますから。間違い無いかと(・_・)

200217

先週、違う部署の社員が”折れない部下の育て方”という研修の報告書をサイボウズにあげていた。そんな研修もあるんだなーと、斜め読みしてたら『レジリエンス』という聞いたことのないワードが出てきてまして。なんかレジリエンスの強い人、レジリエンスの弱い人があるらしい。ふと思ったのが、これって別に部下に対して云々じゃないよなと...。


メンタルの強い人と弱い人の話を書いてるのかな。それを職場に持っていときにメンタル云々の話をするよりも『レジリエンス』という得体のしれない言葉を使うほうが、なんか凄い研修を受けてきたんだな、と。部下に対してもメンタルよわっというより、レジテンスがちょっと弱いから一緒に改善していこうよ、という方が聞こえもいいしかっこいい。


レジリエンスの強い人
 ・気持ちの切り替えが上手い
 ・考え方が柔軟で多様性を受け入れる
 ・自分の強み、良い面を認識している
 ・周りの人と協力関係を築ける


レジリエンスの弱い人
 ・気持ちの切り替えが苦手
 ・考え方の柔軟性が乏しい
 ・自分のネカティブ面にばかり注目する
 ・一人で抱え込む/対人緊張が強い

 
  ポジティブ感情
  愛情、興味、希望、鼓舞、感謝、平穏、喜び、誇り、愉快、畏敬
  
  ネガティブ感情
  怒り、悲しみ、憂鬱感、罪悪感、嫉妬感、疲労感、恐れ、羨望、羞恥心、不安
 

なんかこれ、病後というか入院中にもダークサイドに陥るパターンの人たちと同じ気がするんだよね。特に片麻痺になるのがわかると、ネガティブ面が全面に一気に出てきますもん。どのタイミングで開き直れるか、レジリエンスの強い人であれば、新しい生活に慣れるのも早いし、ポジティブな気持ちにる。自分が多分そうであったように(;^ω^)


ネガティブ感情感じたら深呼吸でクールダウン。ゆっくり吸う(4秒)、ゆっくり吐く(6秒)
ポジティブ感情を高めるには、寝る前にその日の良かったこと3つ思い出して書き留める。感謝の言葉を口癖にするなどなど。私も気がついたらネーさんの会話の中で、意識して”ありがとう”と言うようになっていました。こんなんで良い結果に繋がるるとは…。


まー、なんだ、レジリエンスっという言葉は使う必要はないね。メンタルの強い人と弱い人で十分わかる。ただのコンサル用語でしょ。でも内容を書き起こしてみると、なるほどなと思う箇所もあったし、片麻痺にも通じる内容だなと取り上げた次第。内容はほんの一部を抜粋しただけなのでアレなんですけど。気になった方は「レジリエンス」と検索してみてはいかがですかね? メンタルの弱い人がこのblog読んでるとは思えないけど...。

200218

コロナウイルスがまだ大騒ぎになる前、いつもなら浅草線をベースに歩き回っているですが、流石に都心部は怖いと感じて避けるようにしていました。案の定、大騒ぎになってますよね。ただ、天気がいいからじっとしているのはちょっと苦痛なので、なんとかならんもんかと、グーグルマップとにらめっこ。たまたまカレーうどん食べたいなーと。


ウイルスより食が勝るとかどうかしてますが、久しぶりに行きたいとなった。向かったのは新木場。というか、目的は若洲海浜公園。私の好きなゲートブリッジがあるところ。撮影をしつつ帰りにカレーうどん食べようとなりました。ただ、都心を避けて向かうには、りんかい線使えばとても近いのですけど、ディズニーランド行く人と遭遇するなと...。


日本人だけならまだしも、彼の国から大量に来ますからね。とてもそんな人達と同じ車両に乗りたくはない。別にヘイトとかじゃないから。中国人のお店にも行くし、韓国人の店にも行く。ただ観光客が持ち込んだウイルスが怖いだけ。平気でこっそり隠れて持ち込んで大騒ぎしてるバカいるじゃないですか。国に関係なくおかしなことするやつは居る。


考えました、どーやっていくか。浅草線から大門へ行き、大江戸線乗って門前仲町へ。メトロ東西線東陽町へ行き、そこから都営バスで新木場まで行くというルート。料金はメトロの二駅分(170円/片道)だけで行けちゃう。そして都心を迂回して、なおかつディズニー観光客に交わることが一切ないという、完璧なルート設定でしたヽ(^o^)丿


これでりんかい線の高い料金払わないで済みますね。新木場に到着して若洲海浜公園までのバスの時間を調べると、すぐに来ることがわかりました。ラッキーでしたね。本当はバスが来る間にカレーうどん食べようと考えていたのですけど、予定通り帰りのほうが良さそうです。でもまー、遅めの朝食だったから後で食べても大丈夫だろうなーって。


海浜公園はとても天気が良くて、気持ちが良かったですね。着いたら一時間はバス来ないので、その間にパシャリとやってました。以前はα6500で実質85mmのレンズだったのでいまいちでした。ただうまく使いこなせていなかっただけなんですけど、今回はフルサイズ機。まだ使いこなすには程遠いですけど、高性能なカメラだから多分大丈夫w


まぁ、撮ってきたーって感じではあるけど、そこそこ満足。ホワイトバランスいじったけどいまいちでしたのでノーマルのjpegのみ掲載。これからこれから...。帰りは予定通り「千吉」でカレーうどん食べて帰ってきました。途中、インチキ霊能者みたいなカッコしたゆーちゅーばーらしき集団に遭遇。iPhoneにジンバル付けて怖かった(;´Д`) 興味のないゆーちゅーばーほど、どうでもいいものはない。ただただ”気持ち悪い”でしかないよ...。

200219

来週はお休みします。予定がぎっしりで書くことが出来ません...。
もし楽しみにされている方がいらしゃいましたら...、ありがとうございます\(^o^)/
そしてごめんなさいm(_ _)m

医者嫌いとかマジやめて

200121

相変わらず、いい天気が少ないですね。せめて朝だけでも良いので快晴の空を眺めていたいものです。最近、カメラを変えたことで一枚のデータが巨大になったので、これまで使っていなかったAmazonフォトを使うようになりました。そして過去の”思い出”が出てきたりしまして、18年は東京では珍しく雪が降っていたり、歩くの大変だったなーと。


懐かしく思ったりしています。でも例年に比べて晴れがホント少ないです。今週もすでに雪が降っているかもしれませんが、天候は良くないみたいですからね。曇りの写真は面白くないです。下手くそ素人なんで。足取りもなんとなく悪いし...。散策してもモチベーションが全然上がらないよ。2月になったら晴れ間が増える日を期待して待つとしよう。


そういえば、8年目に突入していました。まぁ、おめでとうございます。8歳になりました。私は勝手に良い日と判断してるので、お祝いは大歓迎でございます。なかには忘れたい人も居たり、”今日で○年経ちました”と言われても「おめでとう」と書いて良いものか悩んでしまいます。辛くて悲しい気持ちなのに「おめでとう」と書いて良いものかと…。


できれば申告してくれると嬉しいのですけど。まぁ無理だろうな…。私は単純なんで、死にかけたけど死ななかった。生きてるって素晴らしい。生まれ変わった、第二の誕生日だ。『誕生日おめでとう』なんですよ。これも前回の受容云々が影響しているのかもしれませんが時間が経つとともに変化しているのかな!? いや、馬鹿だからもっと単純かw


片麻痺自体はもの凄い変化ではあるのだけど、ある意味退屈だった健常の頃に比べて、何をするのも新鮮。子供の頃からの憧れだった左利きは、強制的ではあるけど無事になれたし。辛い、大変とかの気持ちより好奇心が勝ってしまったというか。これなら出来るかも、なければ作ってみるかとかね。ぶっちゃけると、今の生活が楽しかったりします。


カメラもそうです。仕事で写真を撮ることがあってもここまで好きにはならなかっただろうし、散策なんて絶対していなかった。こんな素敵な気持ちに出会えただけでも片麻痺に感謝しないといけないかも。まぁ片麻痺が絶対悪ではなくて、人によっては片麻痺になったことで救われた人生もあるということですね。かなり稀なケースかもしれませんが…。

200122

先週の水曜日は年末の逆流性食道炎の経過観察をするために、内視鏡の検査をしてきました。この時期の病院はウイルスがうようよしているようで怖いのですけど、マスクもしないで、喋らず、あくびもせずに耐えていました。マスク付けてゴホゴホする人から遠くに離れて、少しでもて影響受けないようにと(;´Д`) 汚物は消毒だ〜とやりたい気分…。


名前を呼ばれ、部屋に入ると粘膜を取るシュワッとしたのを飲まされる。更に内視鏡のある部屋に行きベッドで横になるのですけど。またここで問題が発生した。小太りのおばちゃん看護師(私より遥かに若い)が点滴用のカテーテルをつけるのだけど、何度も左手をペチペチとアルコール消毒で何度も拭いてはペチペチと。嫌な予感しかしなかった…。


明らかに、今まででこんなところにカテーテル付けることなかった場所に刺してるじゃん、チクっとしまーすと言った後、しばらくずーっとイジってる。終わる気配がないじゃない…。あんな場所刺されたらな😡 しばらく格闘するも駄目で。ごめんなさい、抜きますと。先輩らしき看護師にバトンタッチ、肘の内側をピンポイントで成功。なんだったんだ。無駄な痛みを喰らいました。これで小太り看護師にやられたの何度目だよ…。


ドクターが来て、マウスピースはめて睡眠導入剤を流し込まれた途端、終わりましたよ〜と。すごい勢いで寝落ちしてた。カラダの中にカメラが入ったのかすらわからない。でも意識がないうちの検査してくれるのはホント助かりますね。終わったあと若干ふらつくけど。検査結果の診察は今週の木曜日、明日なんですけど。良い結果だと良いなぁ…。


病院を出たのが12時手前。とにかくお腹が減っていた。朝食が食べられず、水分も朝7時から止めるように言われていたのでカラカラでした。水分補給はしたものの、まだ若干ふらつきがあったので遠出はやめて近所で朝食兼お昼ごはんを食べる場所を探すのです。そういえば平日のこの時間、あそこ行ったことなかったなーと。バス乗って向かいました。


向かった先は発症前から通っていた街の中華屋さん。前に住んでいた近所の隠れた名店? でしたが、店主の奥さんが脳卒中で倒れてからしばらく営業を休んでいまして、何度かチャレンジしたものの開いていた確率が非常に少なくて、行くのをほぼ諦めていました。やってるかなと曲がり角を曲がると、シャッターが開いていました。大勝利( ^ν^)


おいちゃんの制服、汚れがちょっと酷くなってはいたけど、相変わらずの大盛況。テーブルを廃止して、効率重視のカウンターのみの営業になって、座席数が減ってしまい少しだけ待つことになりましたが、すぐに着座。まず、酢豚ランチの小ライス、とラーメン。そしてお土産に辛子炒め(ユーシャン)をオーダー。酢豚の単品はやってくれないのよ...。

200123

一番の楽しみはラーメン。国産の素材しか使わずのシンプルなラーメン。しかも500円。普段食べるラーメンとは大違いなんだけど、本当に美味しいのよ。好きなラーメンの中では喜多方の源来軒か、ここのラーメンか。自分の中でそのくらいのレベルなんです。普段食べるラーメンは月イチとかでいいやってなるけど、ここと源来軒は毎日でも良いかも。


ほんと何よりも嬉しいラーメンだったりします。一旦、お客さんが空いた時間があって、おいちゃんと話をしたんです。オカーサンの具合どうですか? リハビリは順調?って。そしたら「1年6ヶ月でしょ、退院するときは死んだときだよ」と...。絶句した...。倒れてから意識はあるけど喋らず寝たきりなのだそうです。なんせ医者嫌いだったからと...。


私が退院後、ネーサン連れてお忍びで悟れれないように食事をしていたとき、当時30kg減のワタシを見て喜んでくれたおばちゃん...。生きててよかったね〜と言ってくれたんだよ...。ほんとに切ないよ。医者嫌いとかマジやめてくれ。いい大人がさ。昔の同僚が医者嫌いで亡くなってるのみて、ほんと馬鹿だなと。年末も向かいのベッドのおっさんも医者嫌いで今回が初めてとか言ってたな。インスリン打ちまくって血糖値がヤバかった...。


他人のことなんて知ったこっちゃないと思っていても、贔屓にしているお店のおばちゃんとかがさ、医者嫌いとか。知っていたらこーなる前に注意していただろうに。実際に脳卒中を経験した人間が言ってるのだから説得力は間違いなかったはず。とても悔しいのよ。おしどり夫婦で喧嘩してるの一度も見たことのないご夫婦だった。悔やみきれんわ😫


毎回行くたびにお土産を買って帰るのは、少しでも売上に貢献したい気持ちとおばちゃんの回復を祈ってのこと。基本、夜の営業は殆どやらなくなったと言っていたから、少しでも平日のお昼に行ければいいなと思う。水曜日なるべく行くようにする。もうしばらくすると食べれなくなりますから。おいちゃん限界が近づいている。それまで応援しよう。

200124

いまさら受容 

200118

今年に入ってからは、あまり天気に恵まれていません。毎晩、iPhoneに通知が来る情報に「明日は気圧が低いわよ」と、見てる回数も多いような気がします。その都度、怯えはするものの、今のところは大きくズーンと来る気持ち悪さなどはまだ来ていませんね。昨年末の入院以来、気圧でやられることも少なく、今の所、問題なく過ごせています。


不思議ですね。アレだけ過敏に反応していたカラダだったのに。退院したら、気圧が低いか、天気悪そうだな。くらいしか思わなくなってしまった。それと肘の屈曲が例年よりゆるいような気がします。それだけ今回の冬は温暖なのかな? 朝のバス停までは結構ニッケマン肢位バリバリの状態で歩いていましたから。でもこれも退院してからなんだよなー。


なんかね。たかが一週間程度の入院、過剰に点滴打たれたくらいの治療なんだけど、なんとなく変わってしまったような気がするんですよ。ばかすか食べなくなったし。食べ”ら”れ無くなったのほうが正解か(;´Д`) 良いことではあるんだけど、ちょこっと寂しく感じてしまうこともあるんですよ。片麻痺生活にも慣れ、それが普通と感じていたから...。


先週の土曜日は、久しぶりに寒かったですね。朝から冷たい雨が降り、途中、雪に変わっていましたから。その日は三鷹のぽっぷサロンの開催日でした。開催時間は午後3時と少し遅めのスタートでして、自宅から最短で行けばまだ少し余裕がありました。三鷹は雪になってるのはフォロワーさんのつぶやき等ででわかっていたので、これは無理かなと。


お休みしますと、メールをしました。ただ、着替えていつでも行ける体制は変えなかったです。寒かったから部屋着に着替えるのが億劫だったんですけど、しばらくボーッと外眺めてました。すると雪が雨になり、その雨が降ってるのか降ってないのかわからない状態になっている。これなら行けるかもと、やっぱ行きますとメールして出掛けました。


時間はJR使って最短コースの1時間ちょっと。新宿から中央線の快速使ってあっという間に到着しました。いつもなら井の頭公園の中を通るので、吉祥寺や井の頭公園駅前で降りてのんびりとパシャリながら歩いてくるのですけど、今回は新年の挨拶と昨年末のお休みのお詫びのために向かったので、お楽しみは帰りのルートで取っておけばいいかと。


着いたときは運営スタッフ以外、誰も居なかった。やべー、やらかしたなと思っていたところ、いつものメンバーがぞろぞろと。と言ってもフルに集まっても8人(当事者+家族)しかいませんけど。そのうちの3人と運営スタッフ3人の計6名での開催となりました。高次脳機能障害の当事者会なんて、まーこんなもんですよ。どこか別の目的がある団体なら違うのでしょうけど。純粋に当事者がゆっくり話ができるのって多分こんなスタンス。


その日ものんびりとスタートしました。年末のお詫びをした。入院した経緯や退院後、しばらく歩けなかった話をしたり。このままぽっくり逝ってしまうのなら、お金貯めてる場合じゃねーとカメラ買った話などをしました。最低限の生活基準を保てるのなら買ってもいいよねと、まるで自分に言い聞かせるように話していましたわ(;´Д`) 買ってよしw

200117

今月で8年目とか、もー慣れましたよとか、そんな話をしていたとき、運営スタッフのNさんが、皆さんは受容とかされましたか? と聞いてきた。ぽっぷサロンの運営スタッフは書記のヘルパー以外は皆、先天性の障がい者なんです。まー、受容と言われたら、過去にブログで書いたことありますが、今となってはどーでも良いような気がしてます(^_^;)


ぶっちゃけ、よくわからないんだよね。受容されたのかと言われ、いまさら何言ってるの? とっくに済んでますがと。受容ってなんの意味かもよくわからずに答えてますね。私の場合は片麻痺高次脳機能障害の問題がありまして、片麻痺とわかったとき、それこそ、倒れながら意識が薄れるときに、右側動かないな...と意識を失い、回復期でも動かなかった。動く気配すらなかったし、OTが手を尽くしてくれたけど全く動かなかった...。


片麻痺は早い段階で諦めも付いていたので、受容も早かったと思う。普通、もっと悩んだりするのかもしれないけど、それまで生きてきた中で、何度と無く危機に直面することが多かったので、耐性が出来ていたのかもしれません。片麻痺になったからと回復期で思ったことは、『みっともない歩き方はしたくない』でしたからね。これが第一でした。


ねー、馬鹿でしょ。わからないことや興味ないことは見向きもしないし、考えることもしないんですよ。それよりも”まず歩く”それだけ。回復期に何度も右手が動く夢をみたけれど、夢かよメンドクセーと。泣いたり悲しむことは全くなかったと思う。唯一良かったのはこれまでの仕事のおかげで、器用というか代替案を考えるのが苦に感じなかった。


ものづくりを生業にしていたから、大抵のことはできるんだよね、もちろん出来ないこともたくさんあるけど、生活する上で困ることはほとんどないのよ。ただ、高次脳機能障害となると話は変わるかも。『諦めた』という気持ちになっていないので。受容と言われるとなんとなく違うような気がする。もしも”諦め”を経験して受容となるのなら...。


確かに退院後しばらくは、天敵の父親との言い争いで激昂することは多々あった。今でもドン引きするくらい怒ってましたね。この障害を全く理解してくれませんでしたから。家を出て、一人暮らしを始めると、大変ではあったけど高次脳機能障害で困ることは、生活の上ではなかった気がします。そもそも高次脳機能障害は”諦め”てはいないのです。


少しずつ改善されていく自分、仕事一つとっても、趣味にしてもそう。自分ができなくなっていたことが少しずつ出来るようになっていく感動が自分にはあり、達成感ではないけどいちいち泣きそうになるくらい良い気分になることがある。時間はかかるけど、先にも書いた代替案が役に立つ。人に頼らず自分で考え行動することが何よりも良薬となる。

200116

だから諦められない。まだ良くなっていく自分がいるから。ミスをすることはあってもそれを障害のせいにしたくはない。だれだって完ぺきな人は居ないですから。それをいちいちあれもこれも、何でも障害のせいと言ってしまう人は、一生受容なんて出来ないのでしょうね。それもその人の人生なのかもしれませんけど…。私はそんなの耐えられない。


今年で8年目です。近況は片麻痺高次脳機能障害ってのが8年も続いている。いまさら受容と言われても、なんのこと? って。そんなことよりも、今を楽しんでいることを考えたほうがどれだけ良いか。人に迷惑をかけずに自分の好きなことをする。当たり前過ぎて何言ってるかと思われるかもしれないけど、これが私の『受容』に対する答えなのかも。


運営スタッフのTさん、笑うと前歯の歯がないことに気がついた。あれTさん、もしかして虫歯? 差し歯入れないの?? と聞くとまだわからないと言うのです。Tさんは脳性麻痺で車椅子での生活。一般的な歯のことでもちょっと違うことに反省してしまった…。ここで初めて聞いたのが「障害歯学」というもの。東京だと東京歯科大学水道橋病院


後で調べると『スペシャルニーズ歯科・ペインクリニック科』というのがあった。一般の歯科だと一単位?が15分で、カラダが不自由だとなかなかね。慌ただしく案内されて、歯の痛みより、カラダが痛くなってしまうこともある。でもこの障害歯学の認可を受けたところだと1時間かけてゆっくりと診てくれるのでとても助かると言っていました。


このような科があるのはごく一部ですけど、こんな場所もあるのだとちょっと驚きました。なかなか片麻痺で受診することはないと思いますが、特別な事情がある方は調べてみるのも良いかもしれませんね。帰りは井の頭公園行って夜景を撮る気満々だったのですけど、見事に雨が降っていた。ワンハンド傘を固定して歩くとカメラに傘が被ってしまう。


仕方がないので諦めて帰ってきました(T_T) 晴れの日がホント貴重だな。タイミング悪すぎるもん。土曜日が雨で日曜日が晴れとか。ほんと凹む。blogを毎週水曜日にアップしようとすると日曜日は昼前くらいから夕方まで集中して書くことになる。ほんとはカメラ持って出掛けたいのだけど、自分で決めたルールのなので無茶できない。自分への縛り。これもまた高次脳機能障害を少しでも良くするための術なので、止めることはないな...。

200119

再起動完了\(^o^)/

200112

年明けから、なんとなく100%集中出来ていないといいますか、どこかでまだ休みが抜けてないような一週間でしたね。仕事はもちろんしているのですが、集中力が足りていないような気がします…。それもどこかで今年初の3連休を過ぎたら本気出す、みたいな感じ。先週の金曜日は部署内で新年会が行われ、それが終わったら本気出すぞ! って。


今年は、中華でした。羽つき餃子が名物な蒲田の「歓迎」。地元に居ながら、これまで一度も訪ねたことがないお店…。いくら有名だからと、とりあえず行ってみたとかは絶対にしない性分だもんで、なにかきっかけでもない限り絶対に行かなかったお店でした。コース料理でフカヒレも食べれますよということでしたから、本格的なのかなーと…。


とりあえず、すごい混雑してました。だけど料理がすごい勢いで来る、メインのお酒も恐ろしく早くやってくる(;・∀・) 幹事が言うにはこの飲み物のオーダーのレスポンスのよさに、この店を選んだそうなんです。確かに激速でしたね。料理はめちゃくちゃ美味しいかと言われると、普通の中華屋と変わりません...。有名店なんてそんなもん(;・∀・)

f:id:healxheel:20200113194841j:plain

私は胃が小さくなっていたので、大量にかき込むことは出来ませんでしたが、ビールをジョッキで2杯飲めたのはちょっと驚きでした。ビールがプレミアムモルツ香りエールの生だったこともあったからなのでしょうか。しばらく飲まないと、カラダが拒否してしまうと思っていたので、ちょっと驚きました。久しぶりにビールが美味しかったです。


連休前ということもあり、皆ガッツリ飲んでいました。ただ料理が予定されたコース料理と内容がぜんぜん違くてちょっとがっかり。名物の餃子は出たけど、フカヒレは出てこないはチャーハンや焼きそばもないとか…。代わりに北京ダック風は出てきたけど、後はなんかね…。これぞ中華ってものがことごとく出てきませんでした。がっかりの極み…。


まー、新年会に期待をしていたわけではなかったのでこんなもんかと。元地元の蒲田だし。こんなもんだよなと。同僚と飲む行為は楽しかったので良しとしましょう。今年も頑張ろーって気になりましたからね。技術部に籍を置きながら、技術部らしい仕事をしているのかと言われると怪しいですが、以前部長さんと話をしたときにヒールさんがこれらの仕事をしてくれるおかげで、他の人達が作業を止めずに集中できるからとても助かると。


言っていただきました。これらの作業ってのはマイクロスコープで観察、図面の修正(2D・3D)、そして最近は、社内の新しいシステム用にアイコン作ってと言われたり、Illustratorで過去制作した取説など、紙では残って居るけど、aiファイルが紛失してしまったものを新規に再生するなど様々な雑用みたいなことをやっている。技術部の用務員w

200108

アイコンなんて作ったことないんだけど…。Photoshopは過去に仕事で使うことがあったけど、現行のものとは全く違う。なんせOSが漢字talk世代のPhotoshopしか使ったことないし…。Illustratorは切り抜きでしか使ったことなかった。解説書を読むということができなくなったので(脳疲労が半端ないし、記憶力が極端に落ちている)ちょっと大変…。


デュアルモニターなのをいいことに、サブで検索してやり方を確認しては、メインで実行するなどして、なんとか最低限の操作はできるようになりました。SolidWorksで3Dを作成して、この角度で使いたいという状態を2DCADに持ってきて、それをIllustratorでイラストにする。説明の文章などを付け加えて説明書ができあがるというね。高次脳機能障害者が、一から初めてここまでできるようになったのは奇跡でしょ。しかも片手だぜ。


やらせてくれる環境だけでも凄いことではあるんだけど、左手用マウスのショートカットの割当などは自分で工夫をして作業しやすい環境を自らが作らないと駄目なんですけどね。わからないから出来ませんとか、片手だから出来ませんとかは甘え、と言いたいけど、この障害はそんな生易しいものではないので言いませんよ。まぁよくやってますわ。


年末の入院の際、思っていたことがありました。元気になったらスタミナつけに例の場所に絶対に行くぞと心に誓い、病院食に耐えてきました。退院後は食が細くなってしまったので、少しずつ食のリハビリwをして、先週の土曜日、予約をして行ってきました。向った先は浅草橋にある「よし田」さん。毎年シーズンになると通うようになった鰻屋さん。


以前、ネーサンが日本に帰ってきたときに大江戸博物館へ行きたいと言われ、その後ランチ何が食べたいか聞くと鰻が食べたいと言われ、一駅離れたこの「よし田」さんを見つけました。それからは贔屓にさせてもらっていまして、第2誕生日が一緒のK夫妻や、京都の魔神!?などをご招待したり、なくてはならない大事な鰻屋さんになりました。

200109

夜の時間だったので、予約の際に食事だけでも大丈夫か確認すると、大丈夫よとおしゃってくれたので、お伺いすることにしました。ソニーショップ銀座でちょっとゴネて時間が少し遅くなり、変更の連絡を入れて、19時に到着。すぐ近くの隅田川まで行ってスカイツリーをパシャってきました。三脚持ってきてたけど試しに手持ちで撮ってきた。


お店に入ると、元気だったと女将。実は年末入院していましてと、スタミナつけるために来ましたと伝えました。あら大変でしたねーと。鰻はすでに捌き終わっていて、蒸らしの段階に入っていました。それが終わったら焼き始めるんですが。当たり前ですが注文入ってから捌きます。真空パックで湯煎して出すような街の蕎麦屋じゃないですからね…。


お客さんは私以外、ちょっと雰囲気の良いダンディなおじさんが日本酒飲んで店主と談笑してました。あまり気にもせず鰻を待っていたのです。早く食べたくて、その前に写真撮らないとと、絞りやISO感度確認してましたねw SS遅くなってブレないかとか。自分でも馬鹿だなと思っていましたけど、フルサイズだとどう写るのか楽しみで仕方なかった。

200114

店主がカメラが変わったことに気がついて話しかけてきた。カメラ変えた? というので変わりましたと。退院と同時に奮発しっちゃいまして...。ダンディがそれ幾らくらいするの? 30万しないくらいですねと。ウィンターキャンペーンで3万のキャッシュバックが付いてくるので買っちゃたって。そこからが大変でした。会話が盛り上がっちゃって…。


店主がツァイス付いてるじゃんといえば、ダンディがニコンのFE使って、現像とかも自分でやってたとか。そしてたら店主の娘さんが写真学校卒業されてて、某コンテストで優勝して写真が採用されたとか。ダンディはの知人が送ってきたロシアの赤の広場の夜景、iPhone11Proで撮った写真に皆で驚嘆したり。ダンディはドイツ在中で嫁は大阪、娘さんが浅草橋の近くにお住まいとか言ってました。いつしかカメラからオーディオの話へ。


私の年代では知っていなければ聞いていてもポカーンな会話。20代から仕事で嫌ってほど聞いてきた会話が出てきた。店主がルームシアターの話をすれば、ダンディがアナログの話を始める。それについて行ける自分が凄いことでもあるのだけど、JBLやMcIntoshなんてザラ。コーラルのバックロードホーンとか普通に出てきてたし。ほんと懐かしいな。


気がつけば21時でした。その間、鰻は出来上がり食べはしたものの、話が盛り上がりすぎてゆっくり味わうことが全く出来なかった(;・∀・) もちろん美味しかったんだけど。本来の目的とはちょっと違いましたが、楽しい時間を過ごすことができました(*´ω`*) ここの鰻屋さん、客層まじで面白い。また近いうちに誰か連れ込まないといかんなw


今年はいいスタートダッシュが切れそうですw こんな気分のいい日が続くことってこれまであったかなーと。後は内視鏡の検査がどう転ぶか。この気持ち良い雰囲気をどうかぶち壊さないように願うばかりです。今週末は昨年末の入院のせいで挨拶行けなかった三鷹のぽっぷサロンへ行きます。みんなが元気なのか気になりますし…。待ち遠しいなぁ。

200107

今年も良い年にするぞ\(^o^)/

200106

新年あけましておめでとうございます。


いやー、明けましたね。明けてほしくはなかったですけど(;・∀・) でも、特別何かをしていたわけではなかったので、いつもの生活に強制的に戻ったほうが良かったのかもしれません…。年末の恒例行事が終わると、一歩も部屋を出ることはなく、何もしないでダラダラと。いつもなら暴飲暴食が付いて、今頃は太った太ったと大騒ぎしていました。


でも今年は違いました。先月入院していたせいもあり、退院後も急激に食べることは出来ずにいました。『逆流性食道炎』という言葉が食事を怖がらせているといいますか、お腹いっぱい、食べる行為自体ができなくなってしまいました。具体的にはうどん一玉食べきれないとか…。今までの自分からは想像できない状態。すぐお腹いっぱいになるのです。


腹八分で止めている状態ならいいのですけど、胃のキャパシティが減少してしまったようでして、退院後に出掛けた美味しいとんかつ屋では、残して持ち帰りするわ、雑煮を作って餅2つ入れたら1つしか食べられなかったとかね。まぁ、カラダにはいいことなのかもしれませんが、気持ちとしては悲しくなりましたよ…。食べることが楽しみだったから。


入院して、主治医が状況を報告しに来た際に話していたCTの状態。そのときに言われたことがとても気になっていたのも事実。入院前、緊急搬送された際のCTでは、胃がパンパンに腫れていたと言われました。大した量食べてはいなかったのに。原因が不明なんですよ。なぜ腫れていたのか。入院時は逆流性食道炎を完治させることに専念していた。


でも、今となって考えたときになんで腫れていたのだろうと考える。食が細くなったのにはなにか原因があるからなのかとか考えてしまう。考えてしまうと頭から離れない。高次脳機能障害になってから嫌な気分になると、しつこいくらい不安にさせてきますからね。健常だった頃はスパッと切り替えることが出来ていたのが、全くできなくなりました...。


おぉ…、年明け早々ネガティブな話書いてるな。いかんよ。気がつくの遅すぎる…。まさに切り替えができなくなっている状態を露呈しましたね…。まぁ、どちらにしても、もう一度、内視鏡飲まなくてはいけないので、しっかりとよく見て確認してもらうとしよう。

200105

さて、年末の恒例行事となっている築地の宮川食鳥鶏卵での買い出し。この病気になる前から毎年通っていました。10年以上前からなんだよね。回復期の退院の際、お世話になったセラピスト、PT二人、OT、STに、ここの新鮮な折詰持って必死な思いして運んだことがあるくらい、お気に入りの鶏肉屋さんなんですよ。退院時に鶏肉持っていくかね。


なにが凄いかって言うと、年始はここの鶏肉や鴨で正月を迎えたいという人が大勢来るので行列が凄いことになります。健常の頃は普通に昼頃に到着して、2時間以上また待たされて購入していましたが、流石に片麻痺で長時間立つことは厳しいので、小さな折りたたみ椅子を持っては並んでいました。少しずつ移動するたびに立ち上がっては、また座る。


そんなことが繰り返されたのでとても大変でした。折りたたみ椅子も安い椅子でしたから、座る位置も低くて、いちいち立ち上がるのに杖使ってよいしょとやっていた。一昨年、目の前のジジイが座ってる自分に向って、猛烈な屁をこいたことをきっかけに、翌年は早く家を出ようと、忘れないようにiPhoneのカレンダーに記録しました(´・ω・`)

f:id:healxheel:20200107200408j:plain

それからは最終の土曜日の朝8時に店の前に座り、10時の開店を待つようになりました。今回は昨年活躍したウォークスツールで快適さを確保、そしてモンベルの安いブランケットを持ち込み完全防備。すでに8時の段階で2名待ち、この人達、一体何時から並んでいるのだろうと。途中、トイレ行っていたじーさんが来て、私は4番目となった。


二巡目ですから、まーいいでしょう。列が少しずつ前に行くこともないし、一度座ってしまえば動くことはありませんからね。この移動時の負担が軽減されるだけでも早起きして来たほうが私にしてみれば正解なのです。結局待つ時間は遅かれ早かれ変わらないとしても。今年はワイヤレスのイヤホン購入決定ですね。ノーマルのイヤホン煩わしかった。


開店二巡目で店に入り、年末年始用のたたき、上モツ、雑煮用に特上若どりを購入。しばらくするとずっしりとした袋で渡されるのです。その時バッグのサイドジッパーを開けてしまい込もうとするけど、なかなかうまく入らなくてもたついていたとき、隣のマダムが手を差し伸べてくれました。「毎年、ご苦労さま」と。えっ!? となった(;・∀・)


もしかして、毎年、お会いしていたのかな?? 知らなかった。もしかして簡単な会話をしていたのかもしれませんが、残念なことに全く記憶がありません。でも、ぱぁっと笑顔になったのがわかりましたね。しまい込むのを手伝ってもらい、ありがとうございますとお礼を言い、それだけでは我慢できなくて、「良いお年を!」と伝えて帰ってきた。

200102
20a01

なんでしょう。この気持の良さ。毎年、この時期にこの場所へ来るといい気持ちになることが多い。屁をこいたジジイは除きますが、手書きメモを書いてくれた素敵マダム、魚久の前で情報を提供してくれた可愛いおねーさん、そして今年のお手伝い素敵マダム。一年の終わりにふさわしい気持ちよさ。頑張ってよかったなーと思わせてくれましたからね。


まぁ、その後は死んだ魚のようになっていましたけども…。流石にこれだけ歩かないと、麻痺足のむくみがとんでもないことになっていました。パンパンなんてもんじゃないですよ。これ、靴入んないかもと焦るレベル…。慌てて、初詣に会社のそばまで出掛けて来ました。息は上がるはで大変でしたよ。病み上がりで4日間一歩も出歩かなかったツケ。


流石にやばいと思って先週の土曜日、リハビリを兼ねて散策してきました。まぁ通常運行ですかね。歩行にして16000歩弱、距離で約8km歩いてはパシャパシャとやってきました。まだまだ、慣らし運転中。自分のほうがね。慣れるまでまだ自分がうまく機能していない感じがしています。さすがにカスタムキーなどの割当はやりましたけど。操作性は驚くほど良くなりました。狙っていたことの大半ができるようになりましたから(*´ω`*)


これからも少しずつ楽しい写真が撮れますように...。初詣で祈ったかどうかはわからないけど(;・∀・) 気分はそんな感じですかね。お台場での散策の帰り、良く行く富泉楼で夜ご飯。ここは普段から専門用語(中国語)で会話されている。食事を済ませお金を払う際、娘さんらしき可愛い子が「アケマシテオメデトウゴザイマス」というじゃない。


クソー、やられた。おじさんキュンキュンしたじゃない(*´ω`*) 某まかないガールズを地で行く可愛らしら。たまらんわ。その後『今年もよろしく』とか一緒にハモってしまった。デレデレですわ(;´Д`) 単純なんだよね。このおじさんは。些細な気配りされただけでコロンと逝ってしまいます。今年も良いことがありますように(*´ω`*)


本年もよろしくお願いいたします!

200101

Merry Christmas and Happy New Year !!

191209


気がつけば、今年最後のblogになりました。でも、最後の最後でやらかしてしまいました。予想もしていなかった8日間の入院生活。病名は『逆流性食道炎』というものでした。聞いたときは大したことはないだろうと思っていましたが、先日の経過観察(検診)の時に見せてもらった内視鏡の写真は、えげつない状態のものが映されておりました(T_T)


食道が真っ黒に染まり、7から8割程度が潰瘍になっていました…。内視鏡の写真を撮らせてもらいましたけど、引いてしまうくらいの写真なので掲載はいたしません(~_~;) なにが原因なのかはわからないそうです。ただ、脳卒中のあとに、この病気になる人は症例としてあるようなので、もしかしたらそれが原因なのかもしれないということでした…。


キッカケはしゃっくりの再発でした。正直な話、しゃっくりの再発で逆流性食道炎になったのか、もしくは逆流性食道炎になったからしゃっくりが止まらなくなったのか…。それがわかれば対策のしようがあるのかもしれませんが、わかりませんからね。どちらにしてもしんどかったです。前回のblogで入院までの流れは書きましたが、経緯はまだでした。


しゃっくりが止まらず、眠れなくなった翌朝、朝早くに救急車を呼んで緊急搬送されることになりました。病院に到着して、しゃっくりが止まらず苦しいと訴えると、すぐさまCTを撮ることになった。その前にそれまでの経緯を伝えていたので、おかしいからCT撮ろうとなったわけ。すると肺に水が溜まってるから、即入院と言われる。肺炎かよと…。


入院の手続きをすることになり、普段使ってるバッグから保険証を取り出そうとする…。あれ、ないや。よく考えてみたとき、救急外来のときに提示してその後ダウンのポケットにしまっていた。そして家に帰ってポケットから取り出してバックにしまわなければ行けないのに、置いた状態で記憶が飛んでいたのだろう。家に行けばあるはずだと。


で、一旦自宅に戻り、保険証と入院に必要な着替えと何故かひげそりだけ持って、待たせていたタクシーに戻るのだけど、すでにフラフラで階段で尻もちはつくわ、乗車手前で転倒するわで酷い有様でした。病院に戻り、ここからが記憶が不鮮明なんですけど、なんかタンを取りますからとバキューム系のホースを鼻か口に入れたとき、思い切り吐血した。


しかも真っ黒な吐血。結構な量でした(T_T) その後、どのタイミングでなにをされたのかは全く覚えてない。後で聞くと内視鏡で覗いたら逆流性食道炎だったと言うじゃない。不思議なのは、内視鏡の同意書に自分の字でサインしているんだよね。全く記憶がないのに。なので吐血した順番がどのタイミングなのかは未だによくわかっていないのです。


キッカケは肺炎だったのですが、これは一時的に肺が詰まっていて、それが影となって現れたことでした。それが逆流性食道炎なのかしゃっくりのせいなのかはわかりませんけど、胃がパンパンに腫れていたそうで、肺を圧迫させていたという。そんなバカみたいに食べてないのに。そして吐血。内視鏡で覗いたら酷い逆流性食道炎だったというね…。

191204

入院は結構、快適ではありました。まぁまぁきれいな病院だったし部屋も最上階下のフロアで窓側でしたから。点滴は常に流れていましたね。薬が何種類が入っていたようです。車椅子は即日拒否(^_^;) 移動時は自分の足で歩きました。入院中もしゃっくりはしばらく止まらずにいました。隣のベットにいた優しそうなおじいちゃん。面会に来ていた奥さん? そのばーさんが言うにはしゃっくり止まらないと死んじゃうのよーと(^_^;)


ひでーこと言いやがる。思わずカーテン開けて、先にお前をコ○スぞ!! と言いそうになったわ(T_T)  はじめにいたフロア、多分、脳卒中されたサバイバーな方たちと思われる。宿題を出され、必死に訓練してましたね。会話の中で記憶障害だったり、もー駄目かと思ったとかそんな話をされていましたから。なんか、応援したくなっちゃったよ(T_T)


看護師はほとんど感じのいい人でしたが、一人だけ感じのよくない人がいました。100%いい人ばかりの病院はありえないのでしょう。そのおかずクラブの小さい方にクリソツなヤツ、あれも元看護師だったはず。扱いがとにかく雑すぎた。点滴をジョイントで使い分けてるのが面倒だから、もう一箇所付けていいかというので、構わんよと(~_~;)


すると、利き手を雑に扱うんだよね、優しさの微塵も感じさせない、バタン、グイッ、ベリッと。無言でタグを勝手に切って適当に放り投げるじゃん。で、一発で血管にぶすりと挿せば良いのだけど、行きますも言わねーし、チクッとしまーすも言わねーで、ぶすり。カチンとくるよね。何こいつ(~_~;) しっかり刺されたか確認のため食塩水を小さな容器で押し流しのですが、驚くほどの激痛で怒りマックス。お前何やってんだよと(-_-メ)


その後、別の部屋へ移るときまで担当されることは無かった。移動時に説明に来た婦長代理に報告をした。良い看護師は名前を言い、丁寧で的確で良くしていただいたと、悪いのもしっかりとあれは酷いと。せっかく感じのいい人が沢山いるのに、たった一人のせいで、あの病院はまーひどい看護師だったと、言われかねないですよと。みんな同じ条件で大変な中、接してくれてるのにあの扱いはちょっと我慢できなかったと伝えた。


その後の全体ミーティングでしっかりと報告すると言っていました。その看護師がどーなったかは知りませんけど、しっかり反省してくれればいいけど、なんとも思わないのだろうな。多分、しょっちゅう同じようなことしているに違いないから。初心を完全に捨て去った看護師。どーか辞めて居なくなりますように(人∀・) 患者は物じゃないんだよ。


退院の前日、内視鏡で覗く事になった。医師からは黒い潰瘍は無くなったが、傷んでいる箇所は完治していないとのことだった。もともと胸焼けなどの症状がない重い逆流性食道炎は、大抵、薬で完治するとのことだったので、翌日退院することに。ただ、病院食とほとんどベッドで横になっていたことによる、深刻な運動不足。どこまで体力が落ちたか。


慌てて自主トレ始めたものの、たった一日ではどうすることも出来なかった。結局、入院したのは8日間ではあったけど、会社は2週間休みを頂いた。奇しくも有給の消化は無事完遂。1月から3月の間、5連休を作る目標は消滅となりました(T_T) 悲しい…。8日間の入院費は診断書を1部書いてもらった分を含めて1万1千円でした。マル障ありがとう(T_T)


未だに治療は続きます。来年の1月末にもう一度、内視鏡で観察。問題なければ終了となります。内視鏡のシェア独占してるのってオリンパスなんだよね。道理で相性良くないのか…。前回の胃カメラ飲んだとき、大学病院ではしっかり寝落ちしてからだったので苦しくも何も感じなかったけど、この病院のやつ、まだ意識が有る内にやるから苦しいのね。


でも、入院中は色々考えさせられた。明らかな暴飲暴食をしたわけでもないし、どちらかと言うと健康志向な生活を送っていても病気にはなるのだと。脳卒中の後遺症と捉えて良いのかわからないけど、これはこれで結構痛いんだよな。これまでは何かあったらどうしようと、なるべく節約する方向で我慢できるものは我慢していた。でも考えが変わった。


死んでしまったらおしまい。極論だけど、なにか起きたら何もできなくなるってことは十分考えられるのです。入院前に決めたネーさんとの約束を果たす為と、そして自分への気持ち。今したいことは何かと考えたらコレしか無かった。タイミング的にはまさに完璧な状態でした。リハビリのために銀ブラをしたのですが、目標は別のところにありました。


自分への気持ちというか、かなりのご褒美と言いますか…。ボーナス後で高額キャッシュバック、そして18%OFF…。今買わないでどーすると、入院して普通に支払いしてたらとんでもないことになっていたぞと。無理やり割り切ったw ボーナスも考課分が良かったので、少し余裕が出来てましたし。見積もりを出してもらったのです。ソニー銀座で。


いよいよ手を出しました。フルサイズ機。狙っていたのは最新のα7RⅣでしたが、左手で持った感じがしっくり来なかった。若干のレイアウト変更による使いにくさ。メーカーにしてみれば左手ではなく右手に合わせて最適化されてるので、グリップ感などは好評のようでした。ただファインダー覗いて特別感動もしないし、コレ何が変わったの?って。


違いがいまいちわからなかった。それなら、左手でしっくり来る『α7RIII』にしようと。なぜα7IIIにしなかったのか。ファインダーが今使ってるα6500と大差ないし、画素数も一緒。フルサイズってだけでしか無く、購入意欲は湧きませんでした。ただ、Rとなるとちょっと変わります。画素数増えた分、トリミングすれば大きく使えるのです。

191205
センターの花をトリミングして...

191206
ね。十分使えるでしょ(*´ω`*)

ファインダーもすごい鮮明になるし、老眼のおじいちゃんにもよく見えるのです。本当は次に出るα7SIII?Ⅳを見てから決めようと思っていましたが、今後の新製品は皆同じグリップ形状になるだろうと予測。待っても持ちにくかったら意味はないですからね。ソニー銀座では通常10%の割引があり、提携カードを使えば+3%の割引となります。


ただ、来年の1月13日までの期間でα7RIIIだと3万円のキャッシュバックが付くのです。見積もりは普通の割引で貰ってきましたが、いざ購入となると、αあんしんプログラム会員ご優待クーポン+5%、ご愛顧感謝お買い物券などなど、いろいろと割引してもらった。液晶保護ガラスを付けてもらって、税込み30万円切りましたよ。そして更に3万円。


なかなか良い買い物でした(*´ω`*) 病み上がりでモチベーションがマックスになりましたよ! そんなわけで、まだあまり天気も良くなく、散策的なことも出来ていませんけど、末永く使うことになるであろう愛機と楽しい思い出を作っていければと思います。


今回の入院は、親族のみの面会とさせていただきました。会社の人はみな親族でしたし。いろいろとご心配おかけしました。まだ若干、歩き足りていないこともあり、まだ無茶が出来ない状況ではありますが、コレも少しずつ歩行を増やし続け復活する所存であります。少々早くはありますが、コレにて一旦、今年のblogは終了とさせていただきます。


皆様、今年一年ありがとうございました。良いお年をお迎えくださいませ(*´ω`*)


191208